テンプレートによる記述は通常、対象となる表示処理(php)の先頭にテンプレート名を記述したものを用意する。
テンプレートファイルは /wp-content/themes/[現在使用中のテーマ名]/ 以下に置く。
ここでは テーマファイルをphoto.php とする。
<?php
/* Template Name: 写真一覧テンプレート */
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管理画面の投稿編集画面で「テンプレート」 をクリックすると「テンプレート」選択のポップアップが現れ、ここに phpでTemplate Name: に記述したテンプレート名が現れるようになる。

ページの情報は wp_post テーブル と wp_postmeta テーブルに記録される
wp_postテーブル
投稿データとして ID=67 が登録される

wp_postmetaテーブル
post_id には wp_postテーブルの IDである 67 となっている

meta_key に _wp_page_template があり、meta_value に photo.php が設定されている
以上の登録方法が一般的らしい
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しかし、phpに Template Name: を書かなくても wp_page_template に phpファイルを指定するだけでテンプレートとして使用することができる。