ショートコードを自作する場合、以下の2ステップで実装します。
ショートコードを自作する場合、以下の2ステップで実装します
- 1.固定ページ(GUI): 本文内に [photo_list] のように記述する。
- 2.functions.php: プログラム(表示する内容)を定義し、名前(タグ)を付ける。
ステップ1:プログラムの定義
使用しているテーマの functions.php に以下のコードを追記します。functions.php
/**
* 写真一覧を表示するショートコードの定義
*/
function my_photo_list_shortcode() {
// 1. 本来表示したい内容を「戻り値」として組み立てる
$output = '';
// 例:固定の画像を表示する場合(実際にはここでDBから取得する処理を書けます)
for ($i = 1; $i <= 3; $i++) {
$output .= '';
$output .= '
';
$output .= '';
}
$output .= '';
// 2. 組み立てたHTMLを返す(echoではなくreturnにするのがルールです)
return $output;
}
// 3. ショートコードを登録する [photo_list] という名前で使用可能にする
add_shortcode('photo_list', 'my_photo_list_shortcode');
ステップ2:固定ページへの貼り付け
WordPressの固定ページ編集画面(GUI)を開き、本文の好きな場所に以下を記述します。・ブロックエディタの場合: 「ショートコード」ブロックを追加し、[photo_list] と入力。
・クラシックエディタの場合: テキストモードで [photo_list] と入力。