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Laravel コマンド

キャッシュのクリア

configディレクトリ以下の設定ファイルのキャッシュを作成

.env や config/*.php のファイルを編集したら実行しないと変更した設定情報が反映されない
>php artisan config:cache

設定ファイルのキャッシュをクリア

>php artisan config:clear

アプリケーションのキャッシュをクリア

>php artisan cache:clear

ビューのキャッシュをクリア

>php artisan view:clear

ルートキャッシュを作り直す

>php artisan route:cache

ルートのキャッシュをクリア

>php artisan route:clear

8.0以降ならまとめて消せる

>php artisan optimize:clear

autoloadを自動で生成

>composer dump-autoload
Composerは、PHPの依存性管理ツールで、composer.jsonファイルに記述された依存ライブラリやクラスの情報をもとに、vendor/autoload.phpというオートロードファイルを生成する。
composer.jsonファイルには、プロジェクトで使用するすべてのクラスファイル(ライブラリ、フレームワーク、アプリケーションのクラスなど)のパスが登録されている。

このコマンドは新たなクラス定義やファイル定義を行うたびに実行します。

モデル(ファイル)の新規作成

makeはLaravel フレームワークで提供されるコマンドラインツールで、様々な種類の PHP ファイルを生成することができます
コマンド ファイルの種類 説明
php artisan make:controller コントローラー HTTP リクエストを受け取り、ビジネスロジックを実行し、ビューをレンダリングするクラス
php artisan make:model モデル データベースのテーブルに対応するクラス
php artisan make:migration マイグレーション データベースのスキーマを変更するためのファイル
php artisan make:request リクエスト HTTP リクエストのバリデーションを行うクラス
php artisan make:event イベント アプリケーション内で発生するイベントを表すクラス
イベントリスナーと組み合わせて利用する
php artisan make:job ジョブ 非同期処理を実行するためのクラス
キューに登録して、後で実行することができます。
php artisan make:test テスト ユニットテストや機能テストを作成するためのクラス
php artisan make:policy ポリシー 認証処理を行うクラス
ユーザーが特定のリソースにアクセスできるかどうかを判断します。
php artisan make:seeder シード データベースに初期データを投入するためのクラス
seederの実行は、生成された ファイルの パスと拡張子を除いた名前(class名)を指定する
> php artisan db:seed –class=TypkouzaSeeder
php artisan make:command コマンド カスタムのコマンドを作成するためのクラス

生成されるファイルの一覧

モデルファイルを作成時に、関連するファイルも生成する場合は、以下の [option]指定を行う

>\>php artisan make:model モデル名 [option]
option モデルマイグ
レーション
コントローラシーダ ファクトリフォーム
リクエスト
ポリシー
–all , -a
–controller , -c
–factory , -f
–force
上書き
–migration , -m
–policy
–seed , -s
–pivot , -p
–resource ,-r
–api
–requests, -R ● Store
Update
–test

コントローラの作成

コントローラ追加コマンドの入力
php artisan make:controller [コントローラ名] [option]
コントローラ名は主に更新対象となるテーブル名に”Controller”を付けたものとする ex. student テーブルならば StudentController

テーブル(Model)に対応したコントローラを作成するには、一般的に以下のコマンドで生成する
php artisan make:controller StudentController --resource --model=student
リソースコントローラで実装する標準的なメソッドは以下の7つです。
メソッド名HTTPメソッドURI概要
indexGET/studentリソースの一覧を表示する
createGET/student/create新しいリソースを作成するためのフォームを表示する
storePOST/student新しいリソースをデータベースに保存する
showGET/student/{id}指定したリソースを表示する
editGET/student/{id}/edit指定したリソースの編集フォームを表示する
updatePUT/PATCH/photos/{id}指定したリソースをデータベースで更新する
destroyDELETE/photos/{id}指定したリソースをデータベースから削除する

コンポーネントの追加

コンポーネント追加コマンドの入力
php artisan make:component [コンポーネント名] [option]
コマンドを実行すると、以下2つのファイルが作成される
・コンポーネント :app\View\Components\[コンポーネント名].php
・View : resources\views\components\[小文字変換後コンポーネント名].blade.php
※小文字変換後のコンポーネント名はコマンドで指定されたコンポーネント名の途中に大文字が含まれている場合は大文字の前にハイフン(-)が入り、小文字に変換される。このためコンポーネント名は小文字だけの命名とした方が混乱が無い

例: コントロール名を “ControIItemFileIo” とすると、大文字が小文字に変換され先頭以外の大文字の前にハイフン(-) が入る
php artisan make:component ControlItemFileIo

 INFO   Component [\kouza\app\View\Components\ControlItemFileIo.php] created successfully.

 INFO   View [\kouza\resources\views\components/control-item-file-io.blade.php] created successfully.  

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