display プロパティは要素がどのように表示されるかを制御します。
各値は、要素がボックスモデルのプロパティ(padding、margin、width、heightなど)にどのように反応するか、また他の要素との配置にどのように影響するかを決定します
| プロパティ値 | 関連CSSプロパティの影響 | CSSコード例 | プレビュー |
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| block
ブロックレベル要素として表示します。要素は常に新しい行から始まり、利用可能な幅をすべて占有します。
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Block Box 1
Block Box 2
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| inline
インライン要素として表示します。要素は新しい行から始まらず、必要な幅だけを占有します。
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これは Inline Span 1 と Inline Span 2 の例です。
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| inline-block
インライン要素のように他の要素と同じ行に配置されますが、ブロック要素のように
width, height, padding, marginがすべて有効になります。 |
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アイテムA:
Inline-Block 1 アイテムB: Inline-Block 2
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| none
要素を完全に非表示にします。要素はレイアウトからも削除され、スペースも占有しません。
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このテキストは表示されますが、次の要素は Display None Element 非表示です。 |
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| flex
要素をFlexコンテナとして設定し、その子要素(Flexアイテム)をFlexboxレイアウトモデルに従って配置します。
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Flex 1
Flex 2
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| grid
要素をGridコンテナとして設定し、その子要素(Gridアイテム)をGridレイアウトモデルに従って配置します。
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Grid 1
Grid 2
Grid 3
Grid 4
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| inline-flex
Flexコンテナをインライン要素として表示し、その子要素をFlexboxレイアウトに従って配置します。
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左側テキスト
IF1
IF2
右側テキスト
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| inline-grid
Gridコンテナをインライン要素として表示し、その子要素をGridレイアウトに従って配置します。
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左側テキスト
IG1
IG2
IG3
IG4
右側テキスト
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