ホームページを活用する方法について
SNSからホームページへ誘導
ホームページだけでは、なかなかお客様に見つけてもらえません。SNSを使って、お客様に「ここに面白いものある!」と伝えましょう。Facebook、Instagram、X(旧Twitter)など、SNSアカウントのアイコンをホームページの目立つ場所に設置して更新情報を発信し、「詳細はプロフィールのURLから確認してほしい」といった形でホームページへアクセスを促します。
問い合わせの記録
問い合わせ入力画面を設置しているサイトは多いのですが、お客様に入力して頂いた情報を単にメール送信するだけの機能しかないところをよく見かけます。
これで十分な場合もありますが、お問い合わせに対して返信したかの記録も残らず後のトラブルの原因になることもあるでしょう。当方では対話形式での記録機能を推進しています。
「よくある質問(FAQ)」を充実
お客様が疑問に思うことを先回りして答えておくことで、問い合わせの手間を省き、利便性を向上させます。可能ならば概算見積を計算できると良いでしょう。
SEO (検索エンジン最適化)
お客様がどんなキーワードで検索するかを考えて、ホームページのタイトル・見出しや本文に含めます。例えば、「〇〇市 外構工事」とか、「猫 ブログ」とか、具体的なキーワードにします。
他に同業者や関連団体のホームページとの相互リンクを増やす、「Google Search Console」にアクセスして情報を登録、サイトマップ(通常はsitemap.xmlというファイル)を作成し、Google Search Consoleの「サイトマップ」機能からそのURLを送信するなどの作業をお手伝いします。
ブログ記事のAI利用
ブログは週に1度くらいのペースで更新することが望ましいのですが、時間的な問題やネタ切れで停滞することが多いようです。
そこで、生成AIにキーワードだけを伝えて文章を作らせるのはいかがでしょう。マンネリ化している作業でも、1つでも新たな事項やを入れるだけで生成される文章のイメージはガラリと変わります。特に実際に携わった人の思いなどを入れれば身近に感じてもらえる効果もあります。
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